保活くん
保活コラム
保活の基本2026-03-29

保活スケジュール完全ガイド|いつ何をすればいい?

保活はいつから始める?

保活を始める時期に「早すぎる」ということはありません。特に東京23区では競争が激しいため、妊娠が分かった段階から情報収集を始める方も多くいます。ここでは、最も入園枠が多い4月入園を目指す場合のスケジュールを月別に解説します。

4月入園スケジュール(月別ガイド)

4月〜5月:情報収集スタート

入園を希望する前年の春から動き始めるのが理想です。この時期にやることは次の通りです。

指数シミュレーターを使えば、現時点での予想指数を簡単に確認できます。

6月〜8月:保育園見学

この時期は保育園見学の最盛期です。多くの園が見学を受け付けているため、計画的に回りましょう。

9月〜10月:入園案内の確認と書類準備

区から新年度の「入園のしおり」が公開される時期です。前年度版から変更がないか、必ず最新版を確認しましょう。

11月〜12月:申し込み

多くの区で11月頃に申込受付が始まります。締め切りは12月上旬〜中旬の区が多いです。

1月下旬〜2月:結果発表

1月下旬から2月上旬にかけて結果通知が届きます。

途中入園(年度途中の入園)のスケジュール

4月以外の時期に入園を希望する場合は、途中入園(随時入園)という形になります。

スケジュール管理のコツ

保活はやることが多く、期限も区によってバラバラです。次のような工夫で乗り切りましょう。

見学に行く際は保育園見学のチェックリストを用意しておくと、確認漏れを防げます。指数の仕組みを理解したい方は指数の計算方法をご覧ください。育休中に保活を進める方は、育休と保活の関係で復職タイミングの考え方も確認しておきましょう。

まずは指数シミュレーターで現在の指数を確認し、保育園一覧で近くの園を探すところから始めてみてください。

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