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保育園の種類2026-03-29

小規模保育園とは?メリット・デメリットと選び方

小規模保育園とは?

小規模保育園(小規模保育事業)とは、定員6〜19名の少人数で運営される認可の保育施設です。2015年の子ども・子育て支援新制度で創設され、主に0〜2歳児を対象としています。

認可保育園と同じく自治体の選考で入園が決まり、保育料も所得に応じた金額です。「認可」の保育施設なので、認可外とは異なります。

小規模保育園のA型・B型・C型

小規模保育園には3つのタイプがあり、それぞれ基準が異なります。

A型(認可保育園に近い基準)

B型(A型とC型の中間)

C型(家庭的保育に近い)

小規模保育園のメリット

少人数ならではの手厚い保育

入りやすい傾向がある

自宅から近い園が見つかりやすい

小規模保育園のデメリット

3歳の壁(卒園後の転園問題)

小規模保育園の最大の注意点は、2歳児クラスで卒園になることです。3歳以降は新たに保育園を探す必要があります。

園庭がない場合が多い

行事が少ない

小規模保育園の選び方

同じく少人数の保育環境として保育ママ(家庭的保育)も選択肢になります。認可保育園との違いを整理したい方は認可と認証の違いも参考にしてください。3歳の壁が心配な方は転園の方法とコツで転園の流れを確認しておくと安心です。

まとめ

小規模保育園は「3歳の壁」というデメリットはあるものの、手厚い保育と入りやすさが大きなメリットです。特に0〜2歳の低年齢期に、少人数で丁寧に見てもらえる環境は安心感があります。

お住まいの地域にどんな小規模保育園があるかは、保育園一覧でチェックできます。入園の可能性は指数シミュレーターで確認してみてください。

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